膝の腫れ

膝の腫れの原因について、ご紹介しています。
結構歩いた翌日、朝起きたりしたら膝が痛かったり、膝が腫れて熱を持っている、そんなことがあったら、以下の原因が挙げ荒れるかもしれません。

 

考えられる原因

  • 昔のケガが響いている。
  • 年を取ることでで膝の半月板や関節軟骨が摩耗している。
  • 膝に水が溜まってしまっている。
  • ひざの打撲。
  • 膝の皿が割れている。
  • 靭帯にキズがついている。
  • 捻挫。
  • 膝皿の骨折。
  • 膝蓋軟骨軟化症(ランナー膝)。
  • 膝外側側副靭帯損傷。
  • 内側側副靭帯のケガ(ひざの内側が腫れている場合)。
  • オスグッド病。
  • ベーカー嚢腫。
  • 膝蓋大腿関節症。
  • 反張膝。
  • 膝内障。
  • 膝の棚障害。
  • 関節リウマチ。(女性に多い)

 

膝の腫れが出た時の対処法は?!

膝の腫れが出た場合、どうしたらよいのでしょうか?
季節の変わり目で、特に寒い時期に腫れや痛みを感じる場合は、昔の傷が痛む場合が多いようです。
他には、スポーツで負荷がかかりすぎた時などにも、腫れや痛みが発生する場合があります。
薬で痛みを抑えたりして様子を見て、症状がひどい場合には手術となる時もあります。
年を取ると、散歩やランニングでもひざに負担がかかってしまうことがありますので、運動を制限したり、安静にしたりすることで痛みや腫れがひく、ということも考えられますよ。

 

無理は禁物です。膝に違和感を感じ、腫れや痛み、熱を持っているように感じたら、早めに病院を受診しましょう。
痛む膝を温めたり、冷やしたりすること、サポーターの着用でも、症状を軽減してくれることがあるようですが、つけ方次第で圧迫しすぎてしまったりするようなので、サポーターを初めて使用する場合は接骨院などで巻き方を教わると良いかと思います。
特に40代から50代くらいから、ひざに痛みを感じだす方が多いようです。ひざに痛みや腫れを感じたら、安静を心掛ける、無理をしない、自分の膝を過信しない、これが大切なことと言えるかと思います。悪化させないためにも、気を付けるようにしましょう。