膝が鳴る症状

よく、膝を曲げ伸ばししたりすると、膝が鳴る、どうしてなるのか気になる、という方がいらっしゃいますんで、ここでは膝が鳴る原因や症状についてご紹介してみたいと思います。

 

どうして膝は鳴るの?

膝がなる原因としては、膝がゆるんでいるから、といえるようです。屈伸など、膝を曲げ伸ばすときに膝がなるという方は、膝のゆるみに原因があるかもしれませんよ。ひざは骨のように思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は間接なんですね。太ももの骨と、脛の骨をくっつけている間接なんです。私たちが自然に歩いたり、走ったり、スポーツをしたりするときには、膝の関節だけではなくて、膝の周りにある筋肉や靭帯などが膝をサポートし、スムーズな動きができるようになっています。ところが、自分の歩き方や生活習慣の癖がずっと続いていると、思わぬ癖から膝が緩んでしまうことがあるようです。

膝が鳴るのを治したい場合は?

整体師によれば、膝が鳴るのを治したい場合は同響法という方法を使えばよい、とのことでした。この方法は、どうやってやるのかといえば、膝が鳴って気になっている方の手の小指の、手の甲側の第二関節の上を、指の先っちょから手首方向に向かい、優しく、軽くこすることだそう。こんなんで実際鳴るのが収まるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、試してみる価値はありますよね。とはいえ、この方法でねじれが治るわけではないので、根本的な原因を突き止めて、解消する必要がありますよね。

 

膝が鳴るのを放置した場合は?

膝が鳴るのを放置した場合は、膝の調子がだんだん悪くなって、最終的には膝関節の病気に進んでしまうかもしれません。ひざが緩む原因は、膝の下がねじれていたり、足首に負担がかかっていたりと何かしらあるようなので、まずは膝が鳴る原因は何なのかを突き止めてみる必要があるでしょう。運動不足など軽い原因の場合もあれば、変形性関節症や両膝蓋軟骨軟化症、前十字靱帯断裂、膝関節の軟骨の磨耗、半月板の損傷といったことが原因の場合も!痛みがなければ、まずは重い病気ではないかもしれませんが、将来的に重い病気につながる可能性も無きにしも非ず。ぜひ、病院や整体を受診してみましょう。